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友達やお医者さんに相談しづらい生理に関する悩みを解決

友達やお医者さんに相談しずらい、生理に関する悩みを解決。

生理って嫌ですよね。

控えめに言っても最低です。

不快な感覚、気分の浮き沈み、そして、もちろんあの耐えられない痛み。

まだ初潮がきていないなら、恐怖に立ち向かうためにも今から心構えをしてください。

生理に毎月苦しんでいる人も、まだその日が来ていない人も、悪名高い生理というものについて、いろいろ疑問があるのではないでしょうか。

友達や家族、そして婦人科医にもちょっと気まずくて相談しずらい悩みに、この記事が助けになれる幸いです。

ちなみに、婦人科のお医者さんに質問するのをためらう必要は全くありません。

お医者さんは、患者の疑問に答え、助けたいと考えているはずです。

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なぜ女性には生理があるのでしょう?

ベットに丸くなって、痛みに息も絶え絶えになっているとき、まず頭に浮かぶ疑問ではないでしょうか。

アメリカ合衆国保健福祉省によると、生理周期は女性の体が妊娠に備えて、毎月経験するホルモンの変化であると説明しています。

出血するのは、生理周期の中で卵子が受精しなかった時起こります。

刺されるようなおなかの痛みについては、後で御説明します。

生理が規則正しくなかったら心配すべき?

そんなことはありません。

女性は一人一人、みんな違いますし、生理も人それぞれです。

生理の周期は人によって、21日〜35日です。

また、ある月は生理が早めに来て、次の月は遅れるというように、周期は変動することがあります。

血の量も変わります。

一般的に、生理は3日間〜7日間続きます。

初めは出血が少なく、その後量が増えて終わる前はまた軽くなります。

生理が7日間以上続くようなら、すぐに婦人科に相談してください。

これって生理か不正出血のどっち?

まず、生理の血がどんなものか、というところから始めましょう。

先ほどお話しした通り、毎月体は妊娠に備えて準備します。

子宮の中に血液たっぷりの分厚い粘液で、内膜を作るのです。

この子宮内膜に受精卵はくっついて、赤ちゃんへと成長していきます。

ですが、子宮内膜が使われなかったら、つまり妊娠しなかったら、体は受精しなかった卵子とともに内膜を膣からから排出します。

生理の血が赤くてドロッとしていて、粘液みたいなのはこのせいです。

この粘液は、排出され妊娠しなければ同じサイクルが毎月繰り返されます。

不正出血は、生理と生理の間に出る、薄茶色の分泌液のことです。

原因は、女性ホルモンのエストロゲンの下降です。

一般的に色や匂い濃度にいつもと違うところがなければ、分泌物自体には心配はありません。

もしも、いつもと違ったらお医者さんに相談してください。

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生理が来なかったら?

生理が来なかったら、大体の女性はすぐに腹妊娠しちゃったと思います。

年齢がもっと上の女性なら、閉経したと考えがちです。

閉経は、中年期以降生理が全くなくなることです。

ですが、妊娠や閉経だけが生理がこない原因ではありません。

病気だったり、ピルを飲んでいたり、ピルを急に止めたり、ストレスにさらされていたり、運動し過ぎたりした時も生理が止まることがあります。

ホルモンの異常や、肥満、低体重が原因のこともあります。

2ヶ月以上生理が遅れたけれど、妊娠や閉経ではないと確実に分かっているときは、すぐにお医者さんに診てもらってください。

生理以外で出血したら診察を受けるべき?

不規則な出血は、ホルモンの異常の可能性があります。

ホルモンレベルが低すぎたり、正常出なかったりすると、不正出血の原因となります。

特にピルを飲んでいないのに、生理以外の出血があるなら、異常と言えます。

ピルを飲み始めた時や、容量があっていない時は、ホルモンのバランスが崩れることがあります。

どちらにしても、不正血があるなら医師の診察を受けたほうがいいです。

タンポンはどれぐらいの頻度で変えるべき?

出血量に応じて、4時間〜8時間毎にタンポンを変えることを医師は推奨しています。

そうでないと、感染症にかかってTSS(毒素性ショック症候群)を起こす恐れがあります。

頻度は高くありませんが、特定の細菌感染で起こる合併症で命に関わります。

TSSの症状は、発熱や筋肉痛、下痢、低血圧や発疹などです。

タンポンを使う人は、もしこういう症状が出たらすぐに医師の診察を受けてください。

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タンポンの代わりに使えるものは?

TSSのことを聞いたら、真っ先にこの疑問を持ちますよね。

そして、多くの女性がタンポンを使うとき、不快感があったり、入れるとき痛みがあったりします。

どちらにしても、ほかの選択肢はたくさんあります。

定番はナプキンですが、もっと良いのは、繰り返し使える布ナプキンや、月経カップ、生理用ショーツです。

これらの製品は、感染症や発疹が起こる可能性が低く、TSSになる心配がありません。

さらに、生理痛を軽減してくれるのです。

より健康的で経済的、さらに環境にやさしい選択です。

月経カップはタンポンのように、最初は勇気がいるかも知れませんので注意して使ってください。

ピルと偽の生理の関係って?

多くの人は、ピルを飲むのをやめた後、一週間経ったら普通の生理が始まると思っています。

実はこれは、消退出血や偽の生理と呼ばれているものです。

普通の生理よりは短くて、生理痛も軽く、出血もあまり多くはありません。

普段の生理は、ピルを辞めた後にのみ始まります。

生理周期が普通に戻るまでには、約6ヶ月〜12ヶ月かかります。

妊娠していても出血する?

受精卵が子宮内膜に着床して、その付近の血管を傷つけた時におこる、着床出血というものがあります。

出血量はほんの数滴で、気付かないケースも多くあります。

着床出血は普通の生理より血の色が薄く、多くの場合、鮮やかな赤で、一方普通の生理の血はもっと濃い色です。

2日間以上続かず、中間期に重くなることもありません。

そして、生理痛もありません。

生理中にスポーツや水泳をしても大丈夫?

生理中でも、スポーツや水泳で楽しい活動を続けて、もちろん大丈夫です。

ただし、濡れて大変なことになるかもしれないので、ナプキンや生理用ショーツは、タンポンや月経カップに変えたほうがいいでしょう。

接触出血が起こったら?

接触出血、この言葉をご存知でしょうか。

セックスや婦人科の診察といった、接触したときに起こるタイプの出血のことです。

血の色は鮮やかな赤です。

傷がひどくなければ、接触出血は長くは続きません。

しかし、出血が止まらなかったり、日常的に出血したりするときは、お医者さんに相談してください。

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生理痛ってなんで起こるの?

生理痛さえ無ければ、生理の不快さもだいぶマシですよね。

月経困難症とのいうのですが、生理痛はごくごく普通のことです。

ただ、痛みのひどさは、女性一人ひとり違います。

生理痛は、プロスタグランジンという、ホルモンに似た物質のせいで起こります。

この物質は、子宮内膜をはがし落とすために、子宮の筋肉を収縮させます。

そのため、生理痛は生理周期に必要なものなのです。

ですが、生理痛がひどすぎて、外出したり普通の生活を送ったりできなかったら、医師に診察してもらいましょう。

卵巣嚢腫や子宮内膜症の可能性があります。

妊娠は生理の前、最中、後?

妊娠協会によると、生理の直前に妊娠する可能性は極めて低いそうです。

安全日と言われるのは、そのためです。

生理中に関しては、可能性は低いです。

ですので、婚活に励むのは生理中はお休みするほうがいいです。

生理の後のほうが妊娠しやすいので、少し待ちましょう。

女性は生理を境に、妊娠可能期間に入ります。

妊娠したくないなら、医師に処方されたピルを飲んだり、避妊具を使ってくださいね。

PMS(月経前症候群)は歳をとると軽くなる?

まずはじめに、PMS(月経前症候群)について説明します。

PMSは夜眠れなくなったり、気分変動、頭痛、腰痛、倦怠感、突然泣き出すなどの原因となります。

歳をとるとPMSの症状はマシになるんでしょうか。

残念ながら、なりません。

女性の健康管理事務局によると、PMSの症状は30代後半〜40代に近づくにつれて悪化することもあるそうです。

市販の薬や病院から処方された鎮痛剤で痛みは軽くなることが多いです。

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