眉毛メイクの基本:自分に合った眉毛とアイテムの見つけ方

早速ですが、今回は眉毛メイクの基本について紹介していきたいとおもいます。

数ある眉毛アイテムの中で、自分に合うアイテムは何なのか、そして眉毛を描くときに、どんなことを注意すれば綺麗な眉毛が書けるのか、この2つの視点で解説していきます。

理想の眉毛を手に入れましょう。

使用するアイブロウアイテム紹介

今回使用する、眉毛コスメアイテムをご紹介していきたいとおもいます。

まずは、こちらKEATEの「デザイニングアイブロウ3D EX-5」ブラウン系です。

こちらのアイテムについては、私は散々使わせていただいております。

続きまし、LBの「スマッジジェルアイブロウ SME-3」アッシュブラウンです。

こちらはペンシルタイプとはまた少し違うジェルタイプのペンシルになります。

いわゆるペンシルタイプと言われる鉛筆型のタイプよりも、少しいう油分や水分が多いです。
そのため、高密着で眉毛を書きやすく、且つ、高発色でしっかり色が付のが特徴です。

続いて、ロレアル パリの「ブロウアーティスト デザイナープロ 02」ライトブラウンです。

先程のLBの「スマッジジェルアイブロウ SME-3」ジェルペンシルタイプを、揮発させたものと考えていただけると分かりやすいと思います。

水分や油分を揮発させたもので、どちらかと言うとジェルタイプよりは、パウダー寄りです。
乾いた感じの質感に仕上がりやすいです。

ちょっと濡れたような、濃いアイブロウを書きたいときには、ジェルタイプを使用してください。

そして、より濡れたような、ピターッとしたような質感のアイブローを描きたいとき、例えば眉毛がない部分に描きときなんかは、ジェルタイプよりも水っぽいリキットタイプをおすすめします。

リキッドタイプがもっとも濃く、パウダータイプに近づくについれて薄くなると覚えていただけると、今後のアイテムが選びやすくなると思います。

最後にブラシを簡単に紹介しておきます。

ARTISAN&ARTISTの「熊野筆 アイブロウブラシ7WM-PF09」です。

こういった形のアイブロウブラシのものがあったほうが、おすすめです。

眉毛メイクの基本

こちらが、眉毛のアイブロウを落とした状態となっています。

アイブロウサロンで眉毛を整えて頂いたんですが、少し取れてきてしまって、眉毛の足りない部分、そして活かしたい部分をナチュラルに描いていきたいと思います。

私の眉毛に沿ってアイブロウをさせて頂きますが、いくつかポイントがあるので、是非ご自身の形を見ながら挑戦していただければなと思います。

では早速、眉毛を描いていきます。

眉尻の書き方

アイブロウで、まず先に各部分が眉尻の部分になります。

アイブロウの土台は、眉尻です。

眉尻のアイブロウで何を使うかが、第1ポイントになってきます。

眉尻は、眉毛のなかでも一番濃くて大丈夫です。

アイブロウで濃い物っていうと、パウダーを抜かした「ペンシル」と「ジェルタイプ」になります。

濡れた感じ艶感濃い発色で強い印象にする場合は「ジェル」を使用してください。
乾いた質感淡い発色で優しい印象にする場合は「パウダー」を使用してください。

いわゆる、濡らした感じの方が濃く仕上がります。

今回は、若干ナチュラルにして、その中でも濃くしたいので、油分の少ないパウダータイプを選んでいます。

それでは、眉尻を描いていきます。

まず、眉尻の下のアンダーライン部分から、色を入れていきます。

 
ペンシルを寝かして描いてしまうと、眉尻が下がってしまいます。
顔に対して垂直にペンシルを当てて、色を眉尻に向かってストレートに入れると、綺麗に下のラインが描けます。

下をまず繋げます。

そうすることで、眉尻はしっかりあるんですが、眉頭から中間が少し抜けた部分が目立ちます。

眉毛中央から眉頭の書き方

この抜けた部分をどうするかと言いますと、眉頭におすすめなのが「パウダー」になります。

ブラシは先程紹介したARTISAN&ARTISTの「熊野筆 アイブロウブラシ7WM-PF09」を使用していきます。

ブラシはあまり小さいよりは、眉毛に対して幅広くかけるように、ちょっと太めのものがおすすめです。

色を選ぶ時、眉尻に描いたペンシルの色味を1番濃い色にしてください。
中央から眉頭はグラデーションでボカします。

今回は、明るい2職を混ぜて使っていきます。

グラデーションでボカす時は、眉頭から先に描かずに、眉尻、中央にかけてボカしを足していきます。

眉尻から眉中央でパウダーでボカした状態です。

簡単に分かりやすく伝えると、眉尻が一番濃く、眉頭にかけて薄く仕上げるイメージです。

次に、眉頭を描いていきます。

眉頭は余った粉で、薄く描いていきます。
中央から眉頭にもっていくようなイメージとなります。
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アイブロウのプラスポイント


はいこのような感じで仕上がりました。

アイグロウのプラスポイントとしてお伝えする内容がございます。

アイブロウのプラスポイントとして、今のやり方で書いても、眉頭のどこかしらとかに穴が開いていたり、眉毛が生えて来なかった部分は、眉尻と同じ暗い色で埋めていきます。

穴を埋める際は、ブラシの角を使い、穴が空いている部分に向かって色を入れていきます。

ブラシの角だけを垂直に当てるようなイメージです。

ブラシを平たく使ってしまうと糊っぽくなってしまいます。

そうすることで、抜けも無く、そしてあまり濃すぎず、バランスの良い眉毛が出来上がります。

最後のプラスポイントとなりますが、眉毛描いた後に少し足してあげると良いと思うポイントです。

パウダーファンデーションでもなんでもいいんですけれども、パフを折って、先端を使って眉周りを拭き取っていきます。

最後に眉毛の周りをファンデ・コンシーラーで縁取ることで、より色ムラが消え、立体的な眉毛に仕上がります。

スポンジの角を使って縁取ってあげると、こういった感じで綺麗な眉毛が出来上がると思います。

ごく簡単な内容になってしまいましたが、今回お伝えしたアイブロウのポイントをそれぞれご自身の悩みに合わせて取り入れて頂けたらと思います。

最後まで読んで頂き、誠に有難うございました。