スポンサーリンク

食べると痩せる!?魔法のような5つのマイナスカロリー食品

女性の永遠のテーマであるダイエット。

でも、痩せたいけれど、どうしたって食欲を無くすなんて事は出来ません。

世界では、食べたいと思う欲求と、痩せたいと思う理性とのせめぎ合いが今日も繰り広げられているはずです。

そんな女性達の永遠の苦悩に対し、ピリオドを打すかもしれない情報をお届けします。

それは、普段私たちが目にする身近な食べ物の中に、実は、摂取した分のカロリーより、消化するカロリーのほうが高い食品があるんです。

摂取するよりも消化するカロリーの方が高いと言うことは、食べれば食べるだけカロリーが消費し、必然的に痩せていくということになります。

今回は、お腹いっぱい食べても太る心配がない、魔法のような驚きの「マイナスカロリー食品」を紹介していきます。

スポンサーリンク

りんご&オレンジ

ダイエット中に「どうしても甘いものが食べたい」そう思ったときにオススメなのが「りんご」と「オレンジ」です。

「りんご」と「オレンジ」の2つは、その甘さにもかかわらず低カロリーで、体を健康的にする栄養素が豊富に含まれています。

ダイエット中のおやつにも最適です。

スポンサーリンク

唐辛子

ダイエット効果があるイメージナンバーワンの唐辛子、やっぱりマイナスカロリー食品です。

唐辛子に含まれるカプサイシンの脂肪燃焼効果に加え、唐辛子には様々な効果があります。

例えば、唐辛子を含んだ食べ物を食べると、その後の食欲を抑えてくれる働きがあります。

唐辛子は、様々な料理に使えるのも魅力ですね。

ただし、カプサイシンは体重5キロあたり60mg以上摂取すると、命の危険がありますので要注意です。

体重50キロの人でしたら、唐辛子1キロほどの量なので現実的にはあり得ない量ですが、少なからず消化器官への負担にはなります。

そのため、唐辛子の食べ過ぎには注意しましょう。

スポンサーリンク

セロリ

セロリの約75%は水分で、残りは食物繊維などの栄養素で出来ています。

水には当然カロリーがありません。

そして、セロリにはその他に「ビタミンC」「ビタミンA」「ビタミンK」などが豊富に含まれています。

また、セロリは食物繊維が豊富で、腹持ちがいいのもダイエット向きです。

セロリが苦手な人って多いですが、ダイエットを機に克服することをお勧めします。

スポンサーリンク

脂肪を取り除いた肉類

意外かもしれませんが、ダイエットの敵と思われた肉類がマイナスカロリー食品に含まれています。

ただし、脂肪を取り除くことが条件となります。

脂肪分を取り除いた肉類は上質なタンパク源であるとともに、健康な身体作りには絶対に欠かせない食品です。

たんぱく質は3大栄養素の中で消化するのに一番カロリーを必要とするうえ、さらに消化に伴う新陳代謝も上がるため、健康的に痩せたい人には特にオススメです。

スポンサーリンク

コーヒー

コーヒーは1カップ約200mlで106kcal と非常に低カロリーであるため、ダイエットには効果的です。

また、コーヒーに含まれるカフェインには新陳代謝を高め、脂肪燃焼を促す効果があります。

そのため、運動前にコーヒーを飲むだけで、消費カロリーが約15%あがるという研究結果が発表されているくらい、非常に優秀なダイエット飲料なのです。

ただし、カフェインの過剰摂取は、急性カフェイン中毒を引き起こし、頭痛や腹痛などといった症状が出る危険があります。

1日にコーヒーカップ4杯ほどを上限にしましょう。

スポンサーリンク

最後に

如何でしたでしょうか。

食べても太らない食品、むしろ体重をマイナスにしてくれる言われている「マイナスカロリー食品」を紹介してみました。

この「マイナスカロリー食品」うまく利用してダイエットを成功させたいですね。

ただし、いくら太らないくるといって食べ過ぎはダメですよ。

私もマイナスカロリー食品を上手く利用して、このお腹に付いたぷよぷよのお肉を落とそうと思います。

最後まで読んで頂き、誠に有難うございました。