顔のタイプ別正しいサングラスの選び方:丸顔は眉毛が隠れるタイプはNG

顔に合わせた正しいサングラスの選び方。

顔のタイプに合わせて、似合うサングラスと似合わないサングラスについて紹介して行きたいと思います。

もしかすると、今まで掛けていたサングラスは、似合わないタイプのサングラサウだったかもしれません。

これからサングラスを購入しようと思っている人や、今のサングラスが自分に合っているか知りたいと思っている方に、ぜひ読んで頂けたらと思います。

自分の顔のタイプを知る

最初にしなくてはならないのは、あなたの顔の形がどのタイプになるのかを調べることです。

調べるためには、ホワイトボード用マーカー、または口紅、石鹸、鉛筆などを持って、鏡をまっすぐ見ます。

顔の輪郭を鏡の表面に丁寧になぞっていきます。

そうしたら、一歩離れてその形を見てみましょう。

これからお見せする6つのタイプのどれかに当てはまるはずです。

丸型の顔

丸型の顔を持っている人は、顔の縦幅と横幅がほぼ同じになります。

あごは小さく丸みを帯びていて、鋭い角度を持ちません。

髪の生え際も同じく滑らかな曲線を描いています。

このような顔タイプの人は、顔をより面長に見せるタイプのサングラスが似合います。

ですから、フレームの色の濃いものを選ぶようにしましょう。

濃い色は、顔の横幅を狭めて見せ、タマゴ形に近づいた印象を与えます。

顔のプロポーションのバランスを保つためにも、フレームは 縦幅よりも横幅の広いものを選びます。

また、丸顔の顔の人は、レンズが丸いフレームはあまり似合わないため、避けましょう。

丸型の顔の人におすすめのサングラス

  • シャープなフレームを持つもの
  • 長方形のフレームのもの
  • 四角いフレームのもの
  • チャットアイ型サングラス
  • バタフライ型サングラス
  • アビエイターサングラス
  • ウェイファーラーサングラス
  • ブリッジの細いタイプ

丸型の顔の人におすすめできないサングラス

  • フレームの幅の狭いもの
  • 端がはっきりと尖ったもの
  • 幾何学模様のもの
  • 眉毛を覆い隠してしまうもの

卵型の顔

顔の縦幅が、横幅よりも少し長いという人は、卵型の顔タイプに分類されます。

あごは丸みを帯び、顔の横幅は、ほほ骨のあたりで一番長くなります。

額の大きさは、顎の大きさよりも少し広い程度です。

このタイプの人の場合、顔の完璧なプロポーションを邪魔しないサングラスがおすすめします。

フレームの横幅は顔と同じか、少し広い幅のものを選ぶようにしましょう。

フレームの上のラインは、眉毛と合うものを選びます。

一体どのようなサングラスが似合うんでしょう。

例えば、輪郭がなめらかなフレームなどがオススメです。

卵型の顔の人にオススメのサングラス

卵型の顔の人におすすめできないサングラス

四角型の顔

四角型の顔を持つ人は、顔の縦幅と横幅がほぼ同じで広く、角度の浅い顎を持っています。

頬骨や顎、額すべての幅が、だいたい同じくらいの長さになります。

髪の生え際は、横一直線になっている場合が多いかもしれません。

顔のシャープな印象を和らげ、顔のプロポーションのバランスが取れるものを選びましょう。

四角型の顔の人におすすめのサングラス

四角型の顔の人におすすめできないサングラス

面長型の顔

顔の縦幅が横幅よりも長いタイプの人が、この顔タイプに当てはまります。

頬骨や顎、額の幅は同じです。

広く角度の浅い顎を思っています。

生え際は、横にまっすぐ、顔の横幅を広く見せるものを選ぶと良いでしょう。

大きく存在感のあるタイプのサングラスもおすすめです。

また、肌の色味に合わせて選ぶのもポイントです。

面長型の顔の人におすすめのサングラス

面長型の顔の人におすすめできないサングラス

ハート型の顔

顔の中で顎が最も幅の狭い箇所で、額が最も広い場所である人はハート型の顔をしています。

上から下にかけて、徐々に幅が狭くなっていく輪郭の印象を保つため、逆三角形のような顔の形になります。

顔の下半分の存在感を演出することで、上半分とのバランスを取ることが目標になります。

存在感の強いサングラスは逆効果、顔の上半分に重い印象を加えてしまいます。

フレームの幅は、顔の幅までのものを選ぶようにしましょう。

いろいろなタイプから選ぶことができます。

ハート型の顔の人におすすめのサングラス

ハート型の顔の一人お勧めできないサングラス

逆三角形型の顔

このタイプの人は、顔の縦幅が顔の横幅よりもやや長いというタイプの人です。

顎の幅は四角く広い形をしており、頬骨の幅や額はやや狭くなります。

こめかみにかけて、次第に狭くなるというタイプの顔になります。

このタイプの顔の場合、顔の上半分の幅を広く見せ、顔の下半分の印象を薄くすることがポイントになります。

大きく幅の広いフレームを持つサングラスを選ぶようにしましょう。

逆三角形型の顔の人におすすめのサングラス

サングラスそのものの幅が広いものを選ぶと良いでしょう

逆三角形型の顔の人におすすめできないサングラス

その他のサングラス選びのポイント

UVカット

目が紫外線を浴びすぎてしまうことで、白内障やガン、やけどなどが発生する恐れがあります。

ですから、そのようなリスクを避けるためにも、少なくとも95%の紫外線をカットするものを選びましょう。

ただ「コスメティック」と書かれているのみで紫外線のカット率に関する表記のないものは買わない方がいいでしょう。

かけ心地

小さすぎたり、頭を締め付けるような感じがしたり、掛け心地の悪いサングラスは避けましょう。

全体の重さを耳と鼻で支えられるようなものを選び、頬に重さが乗ってくるものは避けます。

まつ毛がレンズやフレームに触れないものを選びます。

時間と共にだんだん位置がズレてきて、その都度位置を直さないといけないようなものも避けましょう。

レンズの色

グレーのレンズは、目に入る光の強度を下げますが、色の見え方やコントラストに影響を与えません。

ブラウンのレンズは、ブルーライトをカットするため、見える色味を変化させます。

雪の中でのウィンタースポーツにはもってこいの色です。

イエローまたはアンバーのレンズは、ブルーライトをほぼ全てカットするため、コントラストを強調します。

また、それぞれの色そのものを見えづらくしてしまうため、運転中の使用は控えるようにしてください。

ルーやグリーンのレンズは、黄色い色をはっきりと見せる効果を持っています。

ですから、あなたがテニスプレーヤーならベストな選択です。

レンズの素材

レンズの素材にも注意を払うようにしましょう。

サングラスは傷がついてしまうだけで使い物にならなくなってしまうため、傷耐性のあるものを選ぶようにします。

NXTポリウレタン製のレンズは最高のチョイスです。

傷にも強く、軽く、そして耐用年数も長く、柔軟性もあり素晴らしい透過率を保ちます。

ただし、少々お高いのがネックとなるかもしれません。

ガラス製のレンズは重く、お値段も安くはありません。

また、サングラスを落としてしまうと、クモの巣状のひびが入る危険もあります。

ポリカーボネート製のレンズも選択肢の一つになります。

そこまで傷に強くありませんし、透過率も理想的とは言い難いものですが、お値段がリーズナブルです。

アクリル製のレンズは最も安価です。

しかし、透過率が最悪です。

また、アクリルレンズは熱にさらされると変形してしまうこともあります。

最後に

如何でしたでしょうか。

顔のタイプに合わせて、サングラスを選ぶのもひとつの方法ですよね。

しかし、自分が気に入ったサングラスを掛けるんが、一番ハッピーになれるのかもしれません。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

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