睡眠障害を改善する植物:寝室ベットの横に置くだけ!

ベッドルームに置くことで、あなたの睡眠を改善してくれる6つの植物を紹介したいと思います。

夜なかなか寝付くことができないという人にオススメです。

ご紹介する観葉植物は、どれもお家の空気を浄化し、あなたの睡眠の質も上昇させてくれます。

しかも、紹介する観葉植物を部屋に置くだけで、綺麗な飾りとしても有効なおまけ付きです。

睡眠に悩みが有る方には必見の情報となっておりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ラベンダー

ラベンダーオイルの効果などは、もうすっかり有名なものになっていますよね。

リラックスにも効果があり、なによりも睡眠の質を改善してくれます。

そして、このラベンダー、そのままベッドルームに飾ることでも、同じ効果を得ることができるんです。

NSF(National Science Foundation)の調査では、ラベンダーには、人の心拍数と血圧を下げる効果があるということが分かりました。

体の緊張をほぐし、眠りにつく助けをしてくれるんです。

ラベンダーは、体のストレスホルモンである、コルチゾールの量を低下させる目的で、アロマセラピーにも使用されています。

ストレスが低ければ、不安や緊張は減り、風土が改善し、それによりリラックスが可能になります。

リラックスが可能となれば、ぐっすり眠れますよね。

ラベンダーの効果は絶大で、ぐずつく赤ちゃんだってスヤスヤ眠ってしまうそうです。

睡眠が足りていない親御さんには、もってこいかもしれませんね。

ラベンダーの世話の仕方

  • 可能であれば、南向きの窓の敷居に置いておくようにしましょう
  • 室内栽培の種を買うようにしてください。そうでない種は1メートルを超えて育ってしまう場合があります
  • 土の表面が渇いたと感じたら、すぐに水をやるようにしましょう
  • どの観葉植物にも共通する注意となりますが、水のやりすぎはいけません
  • ベンダーの根は、過剰に水をやってしまうと腐ってしまいます

ジャスミン

ジャスミンは、その甘い香りと、美しい花で知られています。

でも、ジャスミンもまた、ただベッドルームを美しく見せてくれるだけのものではありません。

多くの健康効果があるんです。

ジャスミンのエッセンシャルオイルは、うつ、疲労感、ストレスなどに効果があり、医師によっても使用が推奨されています。

ジャスミンオイルの香りをかいだ人の脳らは、全体的な感情を安定させる部位から、そのような脳波が検出されます。

でも、ただ感情を落ち着かせてくれるだけではありません。

ジャスミンは心拍数や呼吸回数を減らし、血圧を下げ、免疫系を強化します。

寝る前にこのジャスミンの香りを嗅ぐと、より高い品質の、より深い睡眠が得られ、いつまでも寝付けずに寝返りをうつなどということがなくなります。

まとめると、ジャスミンは私たちの神経を落ち着かせ、ムードを改善し、ストレスを減らし、睡眠を改善してくれるんです。

ジャスミンの世話の仕方

  • ラベンダーと同様に、ジャスミンも南向きの窓に置くといいでしょう
  • ジャスミンは低い気温を好むため、1日に4時間以上の直射日光はてないようにしてください
  • 土は常に湿らせた状態を保ちますが、水浸しにすることは避けます
  • 春には肥料をあげましょう

ローズマリー

この植物は料理に使われることが一般的ですが、睡眠も助けてくれるんです。

ローズマリーのエッセンシャルオイルは、医師たちによって、神経系の働きの補助、記憶力の改善、集中力の改善なども目的として使用されているんです。

そして、オイル同様ローズマリーそのものにも、あなたの気分を上昇させ、ハッピーな気分にしてくれるという効果があります。

ローズマリーの世話の仕方

  • ローズマリーは育つと1メートルを超えてしまうため、選定を欠かさないようにしましょう
  • 土が乾いたと感じたら、常に水をやるようにしましょう
  • 毎日5~6時間の直射日光を与えてあげましょう

この植物はもう説明不要ですね。でも説明しちゃいます。

アロエジェルは、切り傷や日焼け、ストレッチマークの除去、老化防止、コレステロールの低減、血糖値の正常化などを目的として使用します。

しかもこの効果はまだまだ氷山の一角です。

私たちを内側からも外側からも美しくしてくれる効果の他に、この植物も私たちがぐっすり寝る助けをしてくれます。

ベッドルームの空気中に存在する、ホルムアルデヒドや、ベンゼンといった有害物質を取り除いてくれ、この効果によってあなたの睡眠の質を改善してくれるんです。

アロエベラの世話の仕方

  • アロエベラは窓に近い乾いた場所に置きます
  • 砂漠出身のこの植物は何よりも太陽が大好きです
  • 鉢の土には気をつけましょう、水はけの良い土がおすすめです
  • サボテン用の土を使用するのが間違いない方法です
  • 水やりは土が完全に乾くまで待ちましょう
  • 水のやりすぎや水浸しにしてしまうアロエベラをダメにしてしまいます

カノコソウ

カノコソウは香り高い鼻をつけることで有名です。

でもこの子だってかわいい花を持っているだけではありません。

いろいろな効果を持っているんです。

カノコソウは古代の時代から、治療に使用されてきました。

その甘い香りを嗅ぐことで、睡眠の質を改善し、長時間の睡眠を可能にしてくれます。

今日でも鎮痛剤の原料などに使用されています。

カノコソウの世話の仕方

  • カノコソウには十分な日光を与えましょう
  • 1日に最低6時間は必要なので窓のそばに置いておくのが良いでしょう
  • 土は常にある程度湿らせた状態を保ちます
  • 季節にもよりますが、2日に1回のペースで水やりをすると言うでしょう

クチナシ

クチナシにはクロセチンと呼ばれる睡眠改善効果のある酸が含まれています。

しかもこの植物には、あなたのムードを改善する、薬品成分に似たものが存在するんです。

ベッドルームにクチナシを飾ることによって、美しい花だけでなく、最高のムードと睡眠を得ることができるんです。

クチナシの世話の仕方

  • 日のよく当たる窓に置くようにします
  • 土は常に湿った状態を保ちます
  • 肥料などをやり、十分な養分が行き渡るようにします
  • ここに文章を書く

観葉植物をベットルームに置くことについて

ベットルームに観葉植物を飾ることが、本当に良いことなのかということについては、これまでも様々な意見が言われてきました。

光合成をする植物というものは、二酸化炭素を吸収し、酸素を放出します。

これで、お部屋で空気を気持ちよく吸うことができます。

でも、夜の観葉植物は逆の行動を取ります。

酸素を吸収し、二酸化炭素を吐き出す量の方が多くなるです。

でも、観葉植物はそのような酸素の量を優に超える恩恵をもたらしてくれるんです。

サンセベリアといった植物を置くことでも、これまでの植物と同じくらいの恩恵を受けることができます。

その他の部屋に置くと良い観葉植物

ベッドルームに観葉植物を置くことの睡眠に対するメリットは、ここまで色々とお伝えしてきました。

さてここからは、その他の部屋に置くと良い観葉植物を紹介していきます。

カンノンチク

カンノンチクは、お部屋の空気からアンモニアを吸収します。

特にトイレ掃除にいろんな洗剤を試して苦労している人におすすめです。

アグラオネマ

アグラオネマは、お部屋の空気からホルムアルデヒドを吸収します。

ホルムアルデヒドは、化粧品などにも使用されているため、シャワールームの隣に置くなどすると良いでしょう。

セイヨウキヅタ

セイヨウキヅタは二酸化炭素を吸収し、お部屋の空気からホルムアルデヒドや、重金属といった毒素を吸収します。

ドラセナ・レフレクサ

ドラセナレフレクサは、壁紙や塗料、カーテン、絨毯などから、お部屋の空気に放出されるベンゼンや、ホルムアルデヒドを浄化します。

オリヅルラン

オリヅルランは、お部屋の空気にうるおいを与え、部屋のホルムアルデヒドや、タバコの煙などを吸収します。

リビングでタバコを吸うお宅にオススメです。

ベンジャミン

ベンジャミンは、お部屋の空気からベンゼン、フェノール、トリクロロエチレンなどを取り除きます。

これらは、絨毯用洗剤、接着剤、その他のものに使用されています。

マダガスカルジャスミン

マダガスカルジャスミンは、キッチンの空気を浄化します。

しっかりと世話をしてあげることで、綺麗な花を咲かせてくれます。