だから太る!ダイエットが無駄になる夜の行い

ダイエットをしたことがある人なら、誰でも体重を落とすのにどれだけ時間がかかるか知っていますよね。

あなたの夜の習慣が、体重を落としづらくし、逆に体重を増やしてしまうものがある事を紹介したいと思います。

今まで知らずに行っていた夜の習慣がダイエットを全て無駄にしていたかもしれませんよ。

ダイエットしても体重が減らない方は、これから紹介する行動を行っていないかチェックしてみてください。

睡眠が足りない

私たちは毎日することがたくさんありすぎて、何かを犠牲にする羽目になります。

そして、犠牲にする何かとは、大抵は睡眠となります。

すべき仕事を終わらせるため、私たちは夜遅く寝るか、早く起きるようにします。

その結果、当然ながら不十分な睡眠で、疲れが全く取れず、朝を迎える事になります。

睡眠不足によって次の4つの現象が起きます

  • 新陳代謝が低くなります
  • 睡眠不足だとお腹が空きます
  • コルチゾール値が上昇します
  • 疲れているので運動量が減ります

慢性的な睡眠不足は、ゆっくりとあなたの健康、仕事能力、そして、精神的な鋭敏さを蝕んでいきます。

しかし、睡眠不足を改善し始めれば、たったの1週間で、嘘のように気持ちがよくなること でしょう。

解決方法はただひとつ、それは、もっと寝ることです。

あなたが朝の7時に起きなければならないのであれば、夜の11時には布団に入りましょう。

一晩に少なくとも8時間寝るようにしてください。

もし明日に仕事を引き伸ばしてもどうにかなるなら、布団に入りましょう。

翌日には考えるのも楽になり、仕事はもっと早く効率的に片付くことでしょう。

睡眠を削って働くよりも、睡眠を取った方が効率の良い仕事が出来るはずです。

夕食を食べ過ぎる

食べ過ぎや、重すぎる食事、特に夕食は、消化を遅くしてしまいます。

さらに、食事中にテレビを見ると、もっと食べてしまう傾向があります。

ではどうしたらいいのでしょうか。

夕食は軽くして、主にタンパク質と野菜を摂りましょう。

薄明かりの中で食事を取ってみてください。

暗いところで食べると、自分のお皿に残っている食事の量が分からず、自分が必要としている分だけを食べられるのそうです。

ヨーロッパの食事のように、雰囲気を楽しみもっとゆっくりと食べるようにしましょう。

夕食の後すぐに布団に入る

夕食の直後に布団に入ると、体に脂肪細胞が蓄積されます。

また、消化系に問題が出てしまうかもしれません。

食事は、布団に入る約1時間半から2時間前に摂るようにしましょう

また、寝る前はリラックスを心がけましょう。

呼吸法のエクササイズ、入浴や瞑想も効果があります。

夕食に揚げ物を食べる

夕食に揚げ物を食べると3つの問題が発生します。

  • 揚げ物は高カロリーなので燃焼させる時間がない
  • 今より多くの脂肪細胞ができてしまう
  • よく眠れなくなる

夕食には、焼いたり、グリルしたり、または蒸したレシピを選びましょう。

特別なダイエット食品や低脂肪食品は避け、代わりに卵、赤身の肉、野菜、またアボガド、ナッツ、脂の乗った魚などの健康的な脂肪を選ぶようにしましょう。

夕食にスパイシーなものを食べる

スパイシーな食事は新陳代謝を早めるには有効です。

しかし、夕食にスパーシーな食事を摂るのを好むのなら、次のことが起こるのを覚悟してください。

  • 香辛料や辛い食事は消化不良を起こす
  • よく眠れなくなる
  • 夜は長時間カロリー消費をしないので、スパイシーな食事は胸焼けを起こす

食べても構わないのですが、夕食に食べるのは止めておきましょう

夕食にシリアルやその他の炭水化物を食べる

夕食にシリアルやその他の炭水化物を食べた場合の結果は次の通りです。

  • 寝ている間は使わない余分なエネルギーを奪ってしまうことになる
  • 高炭水化物の食品は直ぐに燃焼しなければいけない精糖が大量に含まれている

夕食には、スムージーまたは新鮮なフルーツ、いろんな種類のサラダや高タンパク質の食品を摂りましょう。

でも、量はもちろん適量にしてくださいね。

食事を適量にする方法として、小さなお皿を使い方法があります。

同じ量の食事でも、異なる大きさのお皿では違って見えます。

大きなお皿を使った場合、少ない量しか食べていないように感じ、 小さいお皿だと食べ過ぎと感じる量に思えてしまいます。

その結果、より少ない量を食べるようになります。

夜にデザートを食べるのが好き

夜に食べるデザートに白砂糖と小麦粉が含まれていると、脂肪細胞へと変わります。

また、夜はカロリーを消費する事ができません。

デザートにはフルーツを食べるようにしましょう。

フルーツは、ウエストサイズに影響しない、いわばヘルシーキャンディーです。

食べたい衝動と戦うには、デザートを食べる代わりに歯を磨くことです。

あなたの口の中で歯磨き粉のメンソールを感知すると、脳は食事版終わりだというシグナルを出します。

夕食の後で夜食を食べる

夜食は、食べ過ぎてカロリーも消費できないので、摂ってしまった余分なエネルギーがあなたの眠りを遮ります。

どうしても夜食を取る場合は、次のルールで夜食を摂ってください。

  • 夕食の後パン焼くいいその他のスイーツを避ける
  • 夜食を取る場合は200カロリー以下の軽くて健康的な食事を選ぶ

夕食を抜かしがち

食事を抜かすと新陳代謝が落ちるので、体重落とす助けにはなりません。

次に摂る食事のときに、もっとお腹が空いているだけです。

また食事を抜くと、精神と肉体のバランスが崩れます。

筋組織が落ち、肌はハリを失います。

きちんとした昼食や夕食をとる時間がなかったとしても、少なくともフルーツくらいは食べるように心がけてください。

また、栄養士は、お皿に乗って食品を半分に分けることを勧めています。

半分は今食べて、残りの半分は後で食べます。

また、摂取カロリーは、朝食から夕食へと向かって少なくさせていくのも良いでしょう。

例えば、朝食にはちょっとカロリー高めな食品を食べても大丈夫です。

朝に摂取したり余分なエネルギーは、あなたの起きている1日を通して消耗され続けるからです。

アルコールやカフェインを摂取する

カフェインとアルコールは、あなたの睡眠に影響を及ぼす上、さらに、多くのカロリーを含有しています。

アルコールは単に飲む量を減らしましょう。

週に3~4回ワインを数杯飲むと、太鼓腹と両サイドに脂肪がついたワインウエストが出来上がってしまいます。

代わりにナチュラルスムージー、または温かいミルクを飲みましょう。

また、寝る前には水を一杯飲むようにしましょう。

寝る前にスマホやコンピューターを使う

スマホやコンピューターのような電子製品から発せられるブルーライトは、健康と睡眠に影響を及ぼします。

高周波は、睡眠不足を引き起こします。

布団に入る少なくとも1時間前には、機器の電源を切り、代わりに本を読んだりリラックスできる音楽を聴いたりしましょう。

毎晩遅く寝る

夜更かしをして、真夜中過ぎに布団に入るのは自然な体のサイクルに反しているため、太る原因になります。

朝早い時間に何か食べたくなってしまうのです。

眠くなったらすぐに布団に入るようにしましょう。

 1日の終わりにまだまだ元気なら、運動を取り入れてみてもいいでは如何でしょうか。

長めの散歩や、家でスクワット、腕立て伏せをするのもおすすめです。