コーラの真実!健康影響は?本当に体に悪いのか?

キンキンに冷えたコーラは、最高ですよね。

みんな大好きとはいえ、コーラを飲み続ける生活をするとしたら、私たちの体はどうなってしまうのでしょう。

今回は、コーラにまつわる真実を紹介していきたいと思います。

コカ・コーラの歴史

コカ・コーラの歴史は、アメリカの薬剤師ジョンペンバートン博士が、頭痛薬の開発を試みたところから始まります。

南米で取れるコカの葉、西アフリカ原産のコーラの実などに水や砂糖を加えて、煮詰めた茶色液体を薬局で売り出しました。

なんと頭痛薬として!1886年当時、コーラは頭痛薬だったのです。

ある日コーラを買ったお客さんが「水を入れて薄めてくれんかい」と薬局の店員さんに頼むと、店員はうっかり間違えたのか炭酸水を注いでしまいます。

「こりゃ美味い!」

そうなんです、頭痛薬コカ・コーラの炭酸割りは、予想外の美味しさで、清涼飲料水コカ・コーラが生まれた瞬間でもありました。

コカ・コーラの作り方を知る人は少ない

コカコーラの都市伝説についてご紹介します。

コカコーラのレシピは門外不出でレシピを知る人は2人しかしらないって本当?

レシピは世界でも数人しか知らないとされていますが、社長や副社長も作り方を知らず、社内でも明かされていないようです。

レシピのメモは金庫に保管されているって本当?

レシピが保管されている金庫は、本社であるアトランタにあります。

「ワールド オブ コカ・コーラ」内にある特別な施設の中に保管されています。

2011年12月までは、アトランタの信用金庫内で保管されていました。

コカ・コーラの秘密は厳重に守られており、原液は本社から届き、世界各地の支社は原液の製造に関われないって本当?

コカ・コーラの原液については、本社以外にも製造しているところはあり、日本にも一箇所、滋賀県に原液工場があります。

1日10杯30日「コカ・コーラ」チャレンジ

「砂糖の摂り過ぎに注意してほしい」ということで、ジョージさん(50歳)が30日間1日10本ずつコーラを飲み続ける検証を行いました。

はたして、ないのでしょうか。

スタート時の体重は、174ポンド約79キロでしたが、15日目の表情です。

元気がなさそうに見えますね。死にそうにも見えます。

そして、体脂肪率が9%から、14%までアップしたそうです。

22日目の体重がこちら、190ポンド(約86.2キロ)22日で7.2キロアップしています。

最終結果は、体重が約10.4 キロ増加し、体脂肪率は9%から15.3%になりました。

血圧は、上が129→145へアップし、下が77→96に上がりました。

顎のラインもなんだかぽっちゃりしていますね。

コーラというよりも、砂糖の摂り過ぎに注意ですね。

日本コカコーラ社によると350mlの缶コーラでは、およそ39グラム(500mlで約56グラムの砂糖が含まれています。

WHOが推奨する糖類の1日の必要摂取量は、平均的な成人女性で25g~50g、男性が32g~65gです。

ジョージさんはコカ・コーラチャレンジの際、1日10本のコカ・コーラで砂糖390gを1カ月間、推奨値の6倍以上もの砂糖を摂取していたことになります。

ジョージさんは実験を終え「ヘルシーなものを美味しくないと感じるようになった」「欲求が止まらなくなる」と語っています。

30日間炭酸ジュースを飲まなかったら

毎日のように炭酸飲料を飲んでいた女性が30日間我慢した結果です。

ちらも女性は食事の時炭酸飲料を欠かさず飲んでいたそうです。

before after の画像をご覧下さい。

右側が30日後の姿です。

若返ったような印象を受けますね。

体重も少々減ったそうですが、単純に砂糖を減らしたからというわけではないそうです。

チャレンジが進むに連れて、水や体にいい食べ物を自然と求めるようになり、食事量も減ったとのことです。

歯が溶けるの真実

コーラを飲むと歯が溶けるというのは本当なのでしょうか。

コーラのボトルを端に投入して1週間後どうなるのかという検証が、海外のyoutubeによってなされました。

こちらが1週間後の歯の様子です。

確かに1週間をつけると、歯の状態は悪くなりそうですが、この実験は直接コーラに歯が1 週間触れ続けるという通常ありえない状態の結果です。

現実はどうなのか歯科医によると、酸性であるコーラが歯を溶かすのは確かですが、通常は唾液で酸性を中和したり、溶けた部分を修復しています。

歯を溶かすのは、果物、ジュース、スポーツ飲料など、酸性の飲み物食べ物でも起こります。

コーラに限らず、酸性の食べ物、飲み物を摂取する頻度や食べ方、飲み方に気をつけることが、日常生活では大切だということのようです。

最後に

ペプシコーラの販売元であるペプシコ社は、飲料に含むカロリーの量を2025年までに、約3分の1に減らすと発表しています。

くれぐれも砂糖の摂り過ぎに注意しながら、コーラとは上手にお付き合いしていきたいですね。

最後まで読んで頂き、誠に有難うございます。