3日で痩せられる卵ダイエットの効果が凄い

今回は卵ダイエットをご紹介します。

「卵にダイエット効果あるんかい!?」ってツッコミがきそうですが、騙されたと思って最後までお付き合いください。

卵でダイエット出来る理由を論理立てて説明して行きたいと思います。

いろいろなダイエットを試して失敗してしまった方や、卵ダイエットに興味があるかたは是非参考にして頂けたらと思います。

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卵の効果

「卵って1日1個までじゃないの?」と言われていましたが、調べたところ最新の情報では、いくつ食べても大丈夫なのだそうです。

卵を2~3個食べると脳若く保ち、生活習慣病の予防にもなるそうです。

「卵を摂り過ぎるとコレステロールがやばくない?」ということだったのですが、血中コレステロール値と食品のコレステロールとは関係がないことが分かりました。

そのため、最新版の食事摂取基準では、コレステロールの目標量はなくなりました。

栄養士さんによれば、「ゆで卵はたくさん食べても血糖値が上がらないし、消化もゆっくりで腹持ちがいい。」そうです。

ダイエットする上でやめた方がいいこと

絶食

カロリーを全く摂らず、長期間過ごすことはやめましょう。
痩せるためには、手っ取り早いと思われがちですが、正反対の結果が待っていますし、何より危険です。
 
栄養不足で筋肉が落ちてしまうと、脂肪を燃焼しづらくなり、ダイエットの効率が悪くなります。

油の摂り過ぎ、摂らなさすぎ

肥満の原因になりやすく控えるべきなのは、トランス脂肪酸とリノール酸などです。

トランス脂肪酸はマーガリン、ショートニングに多く含まれているので、それらを原材料に使ったものなどは摂り過ぎないようにしましょう。

逆に亜麻仁油、エゴマ油など、オメガ3系脂肪酸は、中性脂肪の増加を抑え血圧を下げる効果もあります。

砂糖と甘味料

人工甘味料や砂糖を摂り過ぎると、血糖値が急激に上がり、インスリンが大量に分泌され、そして血糖値が急激に低下するといわれています。

インスリンには血液中の糖分を各臓器に必要なだけ取り込み、余った分は脂肪として溜め込みます。

ダイエット中は、ダイエットコーラなどでも控えた方がよさそうです。

卵ダイエット

大変お待たせしました!本題の卵ダイエットです。

それでは卵を使って、どのように3日でお腹周りの脂肪を減らすか説明していきたいと思います。

1日目の朝食

まず砂糖なしの緑茶!

それと、トマトとゆで卵を2こずつ

1日目の昼食

100グラム程の魚。

それと卵の白身2個分に、緑茶です。

少なすぎて、夕食までに小腹が空いてしまった方は、りんご1つ食べてもOKです。

1日目の夕食

夕食は比較的自由に野菜を摂ってください。

ブロッコリー、ニンジン、いんげん、きのこ、豆など、好きな野菜を摂取しましょう。

注意点としては、茹で野菜にすること!

そして、飲み物はやはり緑茶です。

もちろん砂糖なしです。 

2日目の朝食

飲み物は、そうです緑茶です。

主食は、ゆで卵2つとバナナ1本です。

ゆっくり噛んで味わって食べてくださいね。 

2日目の昼食

卵の白身2個分、鶏肉約120グラム、そして緑茶です。

2日目は、小腹がすいても夕食まで我慢してください! 

2日目の夕食

約100グラムのカッテージチーズ、脂肪牛乳一杯です。 

3日目の朝食

トマトジュース1杯とゆで卵2個です。

3日目の昼食

2日目同様に、卵の白身2個と緑茶です。

そして、お待たせしました!赤みのお肉120グラムを食べてください。

3日目の夕食

さあ、最後の食事です。

よくぞここまで頑張りました。

グリーンサラダ、ジャガイモを焼き上げたベイクドポテト2個、そして緑茶です。

3日間、大変お疲れ様でした。

緑茶の秘密

なぜそんなにも緑茶を飲むかというと、健康に非常に良い利点があるからです。

緑茶は、ウイルスを撃退する効果だけでなく、体の脂肪燃焼効果を高める作用があります。

ボケ防止、糖尿病予防、コレステロール値の低下、虫歯予防、二日酔い防止などなど、ダイエットだけでなく健康にも効果的なんです。

卵ダイエットのポイント

卵ダイエットを続ける上で、毎日ゆで卵というのも飽きてしまいますので、うまく味を変えながら食べてくださいね。

また栄養価は豊富で高いのですが、さすがに万能ではありません。

ゆで卵だけでは、ビタミンやミネラルの一部が不足してしまいます。

あくまで、食事の一部として他の野菜などと組み合わせるようにしましょう。

最後まで読んでいただき誠に有難うございました。