赤いニキビ跡とクレーターニキビ跡の治し方教えます

赤いニキビ跡とクレーターニキビ跡の治し方について説明していきたいと思います。

その前に、現在ニキビが出来ている方に、まず伝えたいことがあります。

そのニキビ絶対に潰さないでください!!潰さないでください!!

「赤いニキビ跡」の治し方

ニキビ跡には大きく分けて2種類あります。

その内の1種類が、赤みが付いたようなニキビ跡です。

10代~20代くらいに、たくさんのニキビが出た後、だんだんとニキビが引いていくと赤いニキビ跡になることが多いです。

エステサロン等が行う施術

そんな赤いニキビ跡には、肌を削った後に肌を沈静化させる方法が効果的です。

その他には、光を当てて肌を沈静化させる方法もあります。

下記写真のような機械が使われることが多いです。

家庭で行う方法

家庭で行う場合は、ピーリングで行うことができます。

ピーリングの洗顔や、洗顔後に使うピーリング剤として販売されております。

私のおすすめするピーリングアイテムは、「薬用アシィドローションEX」です。

ピーリング剤で肌を削り、その後に鎮静させる事が重要です。

肌の鎮静方法

肌の鎮静には、ビタミンC誘導体配合のシートパックを使用する事をオススメします。

色素を抑えたりするには、ビタミンC誘導体がとても効果的です。

化粧水でもビタミンC誘導体が含まれたアイテムがあります。

それらビタミンC誘導体が含まれたアイテムを使って肌を鎮静させます。

私のオススメのビタミンC誘導体アイテムは、「VCスターターセット」です

肌は削り過ぎると逆効果です。

ビーリングのやり過ぎに注意してください。

ピーリングをやり過ぎると逆に肌を痛めてしまいます。

2週間に1度くらいのペースで行う事をオススメします。

ニキビ跡が原因のシミ対策について記事はこちらから読めます。

「クレーターニキビ跡」の治し方

ニキビ跡でニキビを潰してしまった場合、俗言うクレーター肌と言われる状態になります。

クレーターニキビ跡は、傷跡です。

残念ながら家庭でクレーターニキビ跡を治すことは無理です。

また、エステサロンでも治すことが出来ません。

傷跡を治すことになるので、医療の大きな枠で言うと手術での治療が必要となります。

そのため治すためには、美容整形外科での治療を受けなければ治らないと思ってください。

美容整形外科での治療は非常に高額で、何十万もの費用が発生します。

しかし、一般的にそんな費用を簡単に出すことは難しいと思います。

費用をかけられなくて悩んでいる方は、たくさん居ると思います。

クレーターニキビ跡を治すことは出来ませんが、目立たなく改善する方法はあります。

クレーター肌の方は、肌のトーンを全体的に上げてあげる事で、ニキビ跡が目立たなくなります。

クレーター部分は、ほっぺたに出来ることが多いと思います。

肌のトーンを上げることで、その部分が目立たなくさせることができます。

クレーターニキビ跡は、傷跡なので年月が経過することで徐々には薄くなります。