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コーラが与える健康影響:コーラを飲み続けたら体におとずれる4つの事例

炭酸飲料といえば、コーラ。

世界中で1日あたり18億本以上も飲まれています。

コーラのあのスカッとした喉越し、時々無性にコーラが飲みたくなるときがありませんか?

でもこのコーラをもし毎日飲み続けたら、私たちの体にはどんな変化が訪れるのでしょうか。

そこで今回はコーラを飲み続けたら、体に訪れる衝撃の変化を4つ、ご紹介します。

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コーラを飲んでから1時間で起こる変化

最初の10分

人体システムを1日の糖分許容量であるティースプーン10杯分の糖分が、襲います。

リン酸が味を抑えるため、甘さのせいで吐き気を催すことはありません。

20分後

血糖値が急上昇、インスリンの大量放出がされます。

肝臓が反応して脂肪に変えていきます。

40~45分後

カフェインの吸収完了。

肝臓が糖分を血流に放出することにより、血圧の上昇、瞳孔が広がります。

ドーパミンが増加し、脳の快樂中枢が刺激されます。

60分後

体内が落ち着きを取り戻すと、低血糖が起こります。

イライラやだるさを感じることも。

カフェインの利尿作用が起き、排尿が始まります。

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30日間コーラを飲み続けた男

50歳のジョージさんは、普段は食事や運動にも気を使う男性ですが、30日間、コーラを飲み続ける実験をしました。

その結果は衝撃的なものでした。

体重は10.4kg増量、体脂肪は6パーセント増量。

血圧は開始前は下が77、上が129だったのが、開始後は下が96、上が143。

まだそれ以外の変化として、飲めば飲むほどもっと多くのコーラと糖分を欲するようになってしまったとのこと。

たった30日間でここまで変化するとは、想像はるかに超えていました。

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16年間コーラだけを飲み続けたら


31歳のモナコの女性が、不整脈で病院に搬送されました。

彼女の血中カリウム濃度は、2.4mEq/lと、平均値の半分程度まで低下していました。

さらに重度の9 QT延長症候群という、心臓の収縮活動の波の間隔が遅くなる不整脈の一種で、心臓発作など突然死をもたらす病気を発症しており、いつ死んでしまってもおかしくない健康状態でした。

彼女の血縁関係で心臓疾患の人は一人もいません。

ではどうしてここまでの症状になってしまったのかというと、彼女は16年間もの間、水を1滴も飲まず、代わりに毎日2リットルものコーラを飲んでいたのです。
彼女の低カリウム血症と不整脈は、コーラだけを飲み続けたことによるものでした。

しかし、入院によってコーラ依存の生活から脱すると、これらの数値はすぐに元に戻り、1週間もしないうちに彼女の qt 間隔、血中カリウム濃度は正常値に戻ったとのことです。

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20年間コーラを大量摂取していた男の結末

イギリスの30歳の男性が、生活していた療養施設のベッドで亡くなった状態で発見されました。

その原因は、彼が20年間続けていたコーラの大量摂取にあるといいます。

彼が10歳のときからコーラを好んで飲むようになり、多い時で1日3リットル、普段から1日2リットルのコーラを飲んでいました。

加えて大量の水を摂取していた彼は、いつしか慢性的に喉が渇くようになり、その度にコーラを口にする悪循環に陥り、その結果、彼の肺は通常の4倍にまで膨らんだのです。

20年間もの間、コーラを飲み続けた彼は、睡眠中に呼吸困難に陥り、そのまま病死したのです。

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最後に

いかがでしたでしょうか。
コーラに限らず、一般的に炭酸飲料は、糖分が多く含まれているので、飲み過ぎると体に悪影響を与えかねません。
適度な量を心がけたいですね。

最後まで読んでいただき誠に有難うございました。

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