拒食症からフィットネスモデルへ変身した美女3名

思春期の女子が体型にコンプレックスを持ち、ダイエットを始めるのはよくある話です。

しかし、中には行き過ぎたダイエットをしてしまう人がいます。

「痩せていくのが嬉しくて・・・・」「食べるのが怖くなって・・・・」とカロリー制限しすぎてしまったり、食べた後に履いてしまう拒食症はとても怖く、治りにくい病気です。

今回は、拒食症だった過去を持つカリスマフィットネスモデルを3名を紹介したいと思います。

彼女達がどのようにして拒食症になり、そして拒食症を乗り越え、カリスマフィットネスモデルとなった変化を是非見て頂けたらと思います。

ハッティー・ボイルドさん

拒食症から一転、カリスマフィットネスモデルとしてWBFF(World Beauty Fitness and Fastion)のプロになり大会チャンピオンになった28歳の女性がいます。

オーストラリア在住のハッティー・ボイルドさんが拒食症になってしまったのは、16歳のときです。

体重はとても危険な26kgと、小学生3年生と変わらない状態になっていました。

食べることに罪悪感を感じてしますようになってから10年、バランスの良い食事がダイエットを成功させると気づき、正しいワークアウトを始めるようになりました。

トレーニングを始めてから、身体の変化よりもパフォーマンスの変化を感じて、体を鍛えることにハマっていったハッティー・ボイルドさんは、2016年にWBFFの大会で優勝します。

何年もかけて拒食症を克服した体を変えたハッティー・ボイルドさんの体重は、56kgにまで増加。

現在はパフォーマンスコーチやフィットネスモデルとして大活躍されています。

ヴィクトリア・スペンスさん

現在22歳のヴィクトリア・スペンスさんが拒食症にかかったのは、18歳のときでした。

プロのダンス大学に通っていたため、体のラインを気にするようになり、ダイエットを始めたことがきっかけとなりました。

どんな食事をしていいのか分からずに、とにかく食べることをやめたため、体重はみるみる落ちて、65kgだった体重が、39kgにまで痩せてしまいます。

2014年にはガリガリだったヴィクトリア・スペンスさんは、1年間で体を鍛え上げ、フィットネスの大会に出場するまでに大変身しました。

モチベーションを上げるために始めたインスタグラムでは、あっという間に6万人以上のフォロワーを集めました。

6万人以上のフォロワーを集めたことで注目され、拒食症を克服する事ができました。

イギリス出身のヴィクトリア・スペンスさんの現在は、パーソナルトレーナーやモデルとして活動しています。

また、自分と同じ様な拒食症の人が立ち直れるようにと活動も行っています。

サラ・ラマダンさん

インスタグラムで14万人以上のフォロワーを集めるサラ・ラマダンさん。

誰もが認める美人で、幼いころからてとも活発な少女でたくさんの友達がいました。

元気過ぎる娘にエネルギーをスポーツで使ってもらおうと両親がサラ・ラマダンさんにさせたスポーツが、サッカー、水泳、バレエなど様々で、サラ・ラマダンさんはどのスポーツも大好きでした。

幼い頃から始めたスポーツをきっかけに、メイクや学校での成績など何もかもを完璧にしたいと思うようになります。

クラスメイトが学校の後にスポーツジムへ通ってダイエットをしていると知ったサラ・ラマダンさんは、自分も体重を落とそうと食事制限を初めてしまいます。

完璧主義になっていたサラ・ラマダンさんは、体重が何キロ落ちても満足ができなくなります。

心配した両親が食事を摂るように注意をしても、サラ・ラマダンさんは言い訳して外出したりし注意を聞き入れない状態が続きました。

その結果、サラ・ラマダンさんは骨と皮だけの状態になり、死にかけて入院してしまいました。

一人で歩けることも出来なくなってしまったサラ・ラマダンさんを救ったのは、ボディービルダーの兄でした。

兄は常にサラ・ラマダンさんの味方をしてくれ、そんな信頼できる兄のようなボディービルダーになりたいと思えるようになり、サラ・ラマダンさんはワークアウトを徐々に始めるようになりました。

ワークアウトを続けたサラ・ラマダンさんは、ボディービルダーの恋人ができ結婚しました。

そして、パーソナルトレーナーとして自分と同じ様な拒食症の人を救う活躍を熱心に行っております。