デリケートゾーンのニオイ・尿もれ・傷みのトラブル:女性の間違った生活習慣チェック

デリケートゾーンを身体の他の部分と同じ様にしっかりと洗っていますか?

尿もれ対策に生理用ナプキンを使ったことがありませんか?

排便後にトイレットペーパーの手を前から入れて拭いていませんか?

もし当てはまる場合は、デリケートゾーンの危険な病に繋がる間違った生活習慣です。

このまま間違った生活習慣を続けていくと、あなたのデリケートゾーンは大変なことになりますよ。

今回は、女性のデリケートゾーンにまつわる間違った生活習慣にスポット当てたいと思います。

間違った生活習慣によりデリケートゾーンに病を招いてしまった、女性のそれぞれの事例を紹介したいと思います。

同じ様なことにならないよう、間違ったデリケートゾーンの生活習慣を正すようにしてください。

デリケートゾーンの誤った洗い方

デリケートゾーンの洗い方アンケート

デリケートゾーンの洗い方についてアンケートをとった結果、44パーセントの女性がデリケートゾーンをしっかり洗っていると分かりました。

 

デリケートゾーンの誤った洗い方による事例

彼女は人一倍きれい好きで、手を洗う時も時間をかけて丁寧に洗います。

お風呂の時も、身体の隅々まで丹念に洗っていました。

もちろんデリケートゾーンも同じです。

特に生理の時には、いつもよりも念入りにしっかりと洗っていました。

あなたがデリケートゾーンを洗う時はどうでしょうか?

デリケートゾーンも他の身体と同じ様にしっかり洗っていた 彼女ですが、ある日突然、そのデリケートゾーンが猛烈な痒みに襲われたのです。
 

病名:外陰掻痒症(がいいんそうようしょう)

外陰掻痒症(がいいんそうようしょう)とは、陰部の粘膜に細かい傷がつき強い痒みを引き起こす病です。

少なくとも女性の5人に1人は、この病を経験するといわれています。

外陰掻痒症(がいいんそうようしょう)の主な原因

デリケートゾーンを必要以上に洗っていることが原因になります。

デリケートゾーンの粘膜は刺激に弱いため、身体と同じ様に強く洗うと、すぐに傷がつき炎症が起こりやすくなってしまうのです。

 デリケートゾーンの良い洗い方は?

ガーゼや柔らかいタオル、または、爪を短く切った手で洗いましょう。

粘膜の部分は、お湯だけで洗ってください。

膣の中は、けっして洗わないでください。

デリケートゾーンを優しく洗えるオススメの石鹸

尿もれ対策に生理用ナプキン使ったケース

尿もれ対策に生理用ナプキン使用のアンケート

尿もれ対策に生理用ナプキンを使用した事があるかのアンケートをとった結果、22パーセントの女性が生理用ナプキンで尿もれ対策をした事があるとの回答でした。

尿もれ対策に生理用ナプキンを使用した事例

重いものを持ち上げた拍子に思わずおもらしをしてしまった彼女。

尿もれを経験したのは初めてでした。

これでは心配で外出もままならなくなります。

そこで彼女が思いついたのが、生理用ナプキンを尿もれの対策に使用することでした。

生理用ナプキンを尿もれ対策に使用してからは、安心して生活を送ることが出来るようになりました。

それからというもの、生理用ナプキンを1日中付けていることが多くなってしまいました。

あなたは尿もれ対策に生理用ナプキンを使った事がありますか?

尿もれ対策に生理用ナプキンを1日中付けていることが多くなってきた彼女。

そんなある日、突然身体から生臭いニオイがするようになったのです。

 

病名:ガードネレラ膣症(ちつしょう)

ガードネレラ膣症(ちつしょう)とは、膣の中かの常在菌であるガードネレラ菌が爆発的に増殖し、炎症を起こした結果、陰部から生臭いニオイを放つ病です。

ガードネレラ膣症(ちつしょう)の主な原因

尿もれ対策に生理用ナプキンを使ったことです。

生理用ナプキンは、血液を吸収するために作られたものです。

尿は十分に吸収することは出来ない作りになっているのです。

それに加えて、彼女は一日中生理用ナプキンを付けていたため、デリケートゾーンはますます高温多湿の状態になっていました。

そんな菌にとっては天国の様な環境で、繁殖力のあるガードネレラ菌が爆発的に増殖してしまったのです。

尿もれでお悩みの方は?

尿もれ専用のパッドを使うことが大切です。

漏れる量によって、厚みや大きさが異なる数種類のパッドがあるので使い分ける事をオススメします。

大切なのは、菌などの繁殖を防ぐために、通気性を良くしておくことがもっとも重要です。

夜は何も履かないで寝たほうが良いですか?

下着をとってパジャマだけで寝ると通気性がよくなります。

ヨーロッパ圏等の海外では下着を履かない習慣のところもあります。

日本でも1割弱の女性が下着を履かずに寝ているようです。

デリケートゾーンのニオイ対策にオススメのアイテム

排便後の間違ったトイレットペーパーの拭き方

排便後の拭き方アンケート

排便後にトイレットペーパーを持った手を前から入れて吹くかアンケートをとった結果、約半分の女性が前から手を入れて拭いていることが分かりました。

排便後に手を前から入れて拭いた事例

彼女はいわゆる前から拭く派です。

排便後、前から手を入れいて拭くタイプです。

そんなある日、突然下腹部の傷みに襲われてしまったのです。

病名:膀胱炎(ぼうこうえん)

多くの女性が経験する病気で、女性の2人に1人は生涯で一度は経験するとも言われています。

働く女性や更年期の女性に多いのが特徴で、尿をためる臓器である「膀胱」の粘膜に炎症が起こる病気で、大半は細菌によるものです。

トイレを我慢したり、冷えやストレスを溜めることで悪化することがあります。

膀胱炎(ぼうこうえん)の原因

原因は、排便後に前から手を入れて拭いていたことです。

彼女は前から手を入れたため、肛門菌の最近が尿道に付着しました。

女性の場合、尿道が短いために最近が付着すると、簡単に膀胱まで侵入してしまいます。

それにより彼女は膀胱炎を発症してしまいました。

膀胱炎にオススメのアイテム

最後に

如何だったでしょうか。

間違った女性の生活習慣により、様々な病を引き起こす可能性があるのです。

ちょっと気をつければ防げる事が可能なことばからいだったと思います。

是非参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んでいただき誠に有難うございました。