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ダイエットしている人が食べていいものダメなもの

みなさんどんなダイエットをしてますか?

ジムに行ったり、自宅でエクササイズしたり、食事に気を使ったりとしていると思いますが、ダイエット中っていったい何をたべたらいいの?ってきになりますよね。

カロリーだけをカットする方法では、痩せにくい身体になるどころか病気にかかりやすくなり危険なんです。

かといって、低脂肪なものを選ぶのは、ダイエットに効果あるどころか、実は効果がないと知っていましたか?

そこで今回は、減量中の人もそうでない人にとっても食べていいもの、食べてはいけないものを紹介していきたいと思います。

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ダイエットしている人が食べていいもの①「お肉」

体脂肪を減らしたい人にとって理想的な食べ物がお肉なんですよ。

食べごたえがあり、高タンパク質、低炭水化物で、ラム肉や牛肉の脂肪のおよそ半分は、心臓に良い一価不飽和脂肪です。

お肉には、亜鉛などのミネラルや、ビタミンB1、B2、B3、B6、B12などビタミンB複合体も豊富です。

この栄養素は、エネルギー生成やバランスの良い脳の働きに貢献します。

また、お肉に含まれるカルチニンが体細胞内で、脂肪をエネルギーに変換するのを助けます。

さらに、アミノ酸のロイシンは、体重が減っていっても筋肉が落ちるのを防いでくれます。

理想は鶏肉と豚肉はオーガニック、牛肉は穀物より草を食べて育ったもので、ベーコンやソーセージのような加工肉は保存用化学薬品が含まれているのため積極的には、食べないようにしましょう。

ダイエットしている人が食べていいもの②「お魚」

魚、エビ、カニ、貝類はタンパク質が多く、炭水化物が少ないのでダイエット中の人には特に理想的です。

骨と筋肉を健康的にしてくれるビタミンDも多く含んでいます。

ビタミンD濃度が高いと、がんや心臓病など慢性疾患のリスクが低くなります。

鮭、鯖、マス、イワシ、ニシンなどは目や脳に良く、脂肪になりにくいオメガ3脂肪を豊富に含んでいます。

理想は養殖ではなく天然の魚を食べるのが、やはりベストです。

ダイエットしている人が食べていいもの③「魚の缶詰」

残念ながらよく食べられているツナ缶は、缶詰工程の前にオメガ3脂肪が取り除かれているのでNGです。

代わりにオメガ3脂肪が多く、水銀汚染の少ない鮭缶、鯖缶、イワシ缶がオススメです。

ダイエットしている人が食べていいもの④「卵」

卵は肉や魚のようにタンパク質が豊富で、炭水化物が少なくダイエットに理想的な食品です。

心臓に良く、ビタミンB群やビタミンA、ビタミンDなどの栄養もあります。

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ダイエットしている人が食べていいもの⑤「ベリー類とアボカド」

果物は栄養豊富でビタミンCや植物繊維が含まれています。

ただ、糖分が多いという問題があります。

そのため、イチゴなど癌を予防するエラグ酸を多く含み糖分が少なめのイチゴなどのベリー類がオススメです。

アボカドもタンパク質と脂肪が豊富でおすすめです。

ダイエットしている人が食べていいもの⑥「地上で育つ野菜」

ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、ケールなどの炭水化物が少なく栄養豊富な野菜は、どんどん食べるべき食品です。

反対にニンジン、サツマイモ、ビーツなどの地下で育つ野菜は、炭水化物が多いのでなるべく食べない方が良いです。

ダイエットしている人が食べていいもの⑦「ナッツ類」

くるみ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、アーモンドなどナッツ類はタンパク質が豊富で炭水化物が少ない食品です。

ナッツを多く食べることで心臓発作のリスクは低下します。

また、かぼちゃやヒマワリ、ごまなどの種類も自由に食べて問題ない食品です。

ダイエットしている人が食べていいもの⑧「良い油」

体にとって良い油はダイエット中も積極的に摂りたいものです。

最も体に良く、自由に摂っていい油は、オリーブオイル、アボカドオイル、ココナッツオイルです。

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ダイエットしている人が食べはダメなもの①「じゃがいも」

ニンジンやビーツ、サツマイモなどの地下で育つ野菜は、炭水化物が豊富なので食べ過ぎはNGです。

じゃがいもは少量なら大丈夫ですが、マッシュポテトは血糖値やインスリンを乱高下させるので食べないほうが良いです。

ダイエットしている人が食べはダメなもの②「ドライフルーツ」

おやつにも最適なドライフルーツは、フルーツなので健康そうに思えますが、糖分が非常に高いのでダイエット中は避けるべき食べ物です。

ダイエットしている人が食べはダメなもの③「悪い油」

お菓子やケーキ、パンなどに使われるマーガリンやショートニングが危険であることは広く知られています。

これらはトランス脂肪酸が含まれていて、非常に毒素が強いため避けたほうが良い食品です。

トランス脂肪酸は細胞を攻撃する毒素があり、体内で代謝され消えるのには240日もかかります。

他にも加工されたサラダ油やキャノーラ油は毒性の強い化学溶剤を使って処理されているため、ダイエットだけではなく健康になりたい人も避けたい食品です。

ダイエットしている人が食べはダメなもの④「甘いヨーグルト」

朝食や食後のデザートにピッタリな甘いヨーグルトには、大量の糖分や人工甘味料が使われています。

ヨーグルトを食べる場合は、プレーンヨーグルトにベリーやナッツ類を入れて食べるのがオススメです。

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ダイエットしている人が食べはダメなもの⑤「穀物」

小麦やオート麦、大麦や米、トウモロコシなど穀物は全粒であってもほとんど栄養になりません。

さらに栄養素の吸収を妨げるフィチン酸を含んでいます。

米は日本人にとっての主食ですが、白米を食べれば食べるほど糖尿病のリスクが上がってしまうので極力避けるべき食品なんです。

ダイエットしている人が食べはダメなもの⑥「果糖食品または人工甘味料」

糖質は私たちの体にいろいろなデメリットをもたらします。

糖分を摂るとインスリンのスパークが起こり、血糖値は一気に上がって一気に下がります。

下がった結果、さらに糖質が欲しくなり、甘いものや大食いを引き起こします。

もしも砂糖の代わりに人工甘味料を使っているなら、ただちにやめた方がよいです。

人工甘味料は糖ではないにも関わらず脳が糖と勘違いしてインスリンを大量に分泌するためむしろ太ってしまいます。

さらにうつや糖尿病、肝臓機能低下や癌などの健康リスクがあります。

ラットによる実験では、人工甘味料を与え続けたら脳に穴ができたことがわかっています。

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ダイエットしている人へ「最後に」

痩せるだけじゃなく、健康になるために食品を選ぶことはとても重要なことです。

ご紹介した食品を注意して生活すると、ダイエットだけではなく体質も改善されると思います。

是非参考にして頂けると幸いです。

最後まで読んでいただき誠に有難う御座います。