キスで分かる相手の気持ち:キスする場所で分かる6つの意味

キスが嫌い!という人はなかなな居ませんよね。

好きな人とのキスは、この世の嫌なこと全てを忘れさせてくれます。

でも、実はそんなキスも、場所や、やり方によって様々な意味があるんですよ。

今回はそんな種類によって違うキスの意味を6つ紹介していきたいと思います。

キスで分かる相手の気持ち①「おでこにキス」

パートナーが相手のおでこにキスをするのは、親愛と尊敬の証です。

恋人としての愛を示しながらも、深い尊敬も感じられるキスで、とても愛されている証です。

女性が側からのおでこにキスは、自分の子供のおでこにキスをするのと同じで、母性本能からくる優しくて深い愛情の表れです。

キスで分かる相手の気持ち②「耳へのキス」

耳にキスされたら、ゾクゾクってしますよね。

こんなところにキスしてくるやつは、とんでもないやつですが、そんな耳へのキスは「誘惑」を意味しています。

つまりキスをされたということは、非常にあなたのことが好きで、辛抱たまらん状態ということです。

クラブや、飲み会で耳にキスをされた場合は、間違いなくお持ち帰りを狙っています。

キスで分かる相手の気持ち③「手の甲にキス」

映画などで、白馬に乗った王子様が、膝をついて手の甲にキスをするシーンがよくありますよね。

その雰囲気からも分かる通り、手の甲へのキスは、相手への尊敬と敬服を示しています。

もちろん、恋人の関係でなくても可能なキスです。

もともとは、17~18世紀のポーランド・リトアニア共和国の文化から広まったものと言われています。

とてもフランクなキスですが、容姿によっては逮捕されるので気をつけて下さい。

キスで分かる相手の気持ち④「頬にキス」

ほっぺにキスをするのは外国人なら、挨拶としてやっていることもありますよね。

純日本人の我々からすると、初対面の相手の頬に キスをするなど、けしからんですが、このキスは親愛の証です。

愛しているというほどではありませんが、好意をもっている証です。

使い方としては、重いものをもってくれた時やデートの別れ際にお礼として軽く頬にキスするといった感じです。

こんなことすると勘違いしてしまいますよね。

(親から子への頬にキスは別です)

キスで分かる相手の気持ち⑤「唇へのキス」

はい、お待ちかねの唇にキスです。

これは「愛情」の表れと言われています。

そりゃそうですよね。

このキスの場合は、両思いでなければ成立しないキスで結婚式などでも、互いの好意の表れとして、唇にキスをします。

ちなみに、毎日キスをする男性は、キスをしない男性に比べ収入が25パーセント高く、平均で5年程長生きするという統計があります。

好きな男性には、毎日たくさんキスをしてあげて下さい。

キスで分かる相手の気持ち⑥「ディープキス」

唇へのキスが非常に長い、ディープキスは深い愛情の表れや独占欲の表れ、ロマンチストに、おびただしい性欲によって行われるものです。

とても深い愛情表現の1つですが、このキスにはいろいろな背景があるので、相手がどんなつもりでディープキスをしてきたのかをしっかり見極める必要があります。

キスで分かる相手の気持ち「最後に」

以上が、様々なキスの意味でした。

あなたはどこへのキスが一番好きですか?

やっぱり好きな人とするキスが一番ですよね。

最後まで読んでいただき誠に有難うございました。