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寝る姿勢が健康に与える影響4選

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あなたは寝るときどんな姿勢をしていますか?

もし、悪い姿勢で寝続けていれば腰痛や、無呼吸症候群、呼吸困難、歯並びの悪化などの症状がでると言われています。

そんなあなたの寝る姿勢が、健康に与える影響を解き明かしていきたいと思います。

うつ伏せ寝

うつぶせ寝は、多くの専門家が良くない寝方だと指摘しています。

この姿勢は、背中に負担がかかり、首や腰の痛みを引き起こすだけではなく、顔がまくらに接触し続けるため、シワができやすくなります。

また、この姿勢は、心臓を圧迫するため、息苦しくなり、不眠の原因にもなります。

子供の頃からこの姿勢を続けていると、歯並びが崩れることもあるので、他の姿勢に変えたほうが良いでしょう。

横向き寝

横向きになって寝る方法は、腰への負担が少なく、舌の落下が起きにくいため、睡眠時無呼吸症候群の起こりにくい眠り方です。

また、体の右側を下にして眠ることで内蔵を休ませる効果があります。

ちなみに、この寝方は、お腹の大きくなってきた妊娠中の人には、最適な姿勢です。

ただし、ずっとこの姿勢を続けていると脚に負担がかかったり、身体の片側に負担が掛かるので、その部分のお肌の老化や、バストの型崩れの原因にもなります。

どの眠り方も、ずっと固定するというのは良くないのです。

仰向け寝

一番スタンダードな仰向け寝は、リラックスできるとても良い姿勢ととされています。

背中、首、腕を休ませることができ、変に身体に負担がかかることもありません。

バストの型崩れもなく、寝返りも打ちやすいため、もっとも良い睡眠時の姿勢と言えるでしょう。

ただし、この姿勢では、舌が重力で喉に落ち込むこともあるため、睡眠時無呼吸症候群の人は、大きなイビキになることもあります。

また、枕が高すぎると、首を痛めることもあるので、注意してください。

胎児の姿勢寝

横向きになり、膝を胸に寄せるようにして曲げ、アゴを下げて胎児のように丸まって眠るこの姿勢は、女性にとても多い眠り方です。

横向きで寝ているので、内臓が休まりやすく、イビキがかなり軽減されます。

ただし、身体を丸めすぎると、首や背中に負担がかかり、痛みを引き起こしたり、あまり片側だけで寝すぎると、お肌のシワやバストの型崩れを引き起こすこともあります。

最後に

以上が、眠る姿勢が健康に与える影響です。

うつ伏せ寝以外の寝方に関しては、一長一短で、横向きに寝るのも、仰向けになるのもありです。

ちなみに、これらの寝る姿勢は、幼少期の習慣で決まると言われています。

ついつい、うつ伏せで寝てしまう人は、他の眠り方にした方がいいですね。

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