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羊を2万匹まで数えたが眠れん!:快眠するにはどうすればいいのか?

「つれーわー2時間しか寝てないわー」にならない為に

あーーーー!!眠れない!!もう朝の3時いいいい!!!

どうしよう・・・・明日起きられるかなぁ・・。

 

皆さんにもこんな経験があるのではないでしょうか。

十分な睡眠がとれず、足元がふらついたり頭がクラクラすることは誰しもが経験があると思います。

 

あなたを快眠へと導く、5つの簡単なコツをご紹介します。

 

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睡眠に快適な環境を整える

アメリカの総合病院であるメイヨー・クリニックの研究によると、人が一番よく眠れるのは暗く、静かで、涼しい環境だということが分かりました。

まずは、遮光カーテンをつけて、外から光が入ってこない空間を作りましょう。

 

そして、耳にあった耳栓をし、加湿器や、エアコンを利用して温度や湿度を調整しましょう。

ちなみに、冬は16~19度、夏は26度、湿度は50%前後が快眠に最適だと言われています。

 

電化製品の電源を切る

寝室にはパソコンやスマホ、テレビ等を置かないようにしましょう。

えぇ、結構難しい事だとは思いますが、ある調査によると、電化製品を置くと、それに意識を乱されてやすくなってしまうので、睡眠が阻害されるという結果が出ています。

 

寝る前にメールをチェックすると、余計なストレスを感じることになってしまいます。

テレビや映画を見ることも寝付きにくくなる原因になりますし、寝る前にtwitterを見ると、頭のなかで「返信きたかな!?」「イイネ!きたかな?」と気になって、寝付きがわるくなってしまいます。

 

できれば、寝室にはベットしかない環境が望ましいのです。

 

寝る前にリラックスできるルーティンを作る

まだあなたが子供だったころ、毎日きまって両親にお風呂に入れられ、布団に寝かせてもらい、本を読んでもらって寝ていたのではないでしょうか?

これらはすべて、あなたがよく眠れるようにとやってくれていたのです。

 

今やあなたは十分に成長した類人猿なので、このようなルーティンを自分で作っていかなければなりません。

しかしほとんどの現代人は、悪いルーティンの中で生活しています。

 

例えば、寝る前にお酒を飲んだり、暗い部屋でスマホを眺めたり、夜中に運動(ランニングなど)をしたりなどです。

今日から、その悪しき習慣を変えていきましょう。

おすすめは、寝る前に、15分リラックスできる時間を取ることです。

 

お風呂に入ってから、ヨガをして心を落ち着かせてもいいですし、真っ暗な部屋で素数を数えても良いです。

読書の時間を15分設けてみるのもいいかもしれません。

 

決まった時間に寝て決まった時間に起きる

大体でいいですが、寝る時間と起きる時間を決めておくことは快眠するためにとても重要なことです。

分単位でベットに潜り込むほど神経質になる必要はありませんが、だいたい11時くらいに寝る、毎朝7時に起きるなどの習慣を、週に6日続けることが大切です。

 

また置きた時は、すぐに太陽の光を浴びることで、体内時計を調整することが出来ます。

稀に友達と夜中まで遊ぶ場合や、大晦日のてんやわんやなどで、夜更かしする日があっても、この習慣(週6同じ時間に寝る起きる)を続けていれば、すぐに体内時計を戻し次の日から快眠することができます。

 

時計を見るのをやめる

最近の研究によると、就寝前に、時計を見ている人は寝付きにくいという結果が出ています。

なぜでしょうか?うーん・・・・ベッドに横になって「もう11時3分!あと6時間57分後には起きないと!」と思うことがプレッシャーになってしまうのです。

 

なので、目覚まし時計は少し離れた所に置いておきましょう。

そうすることで、暗闇の中で、点滅する時計の数字に心を乱されることが無くなり、寝付きやすくなることでしょう。

 

最後に

以上が、過意味するために大切なことです。

費用が掛かるものもあるので、出来ることから実践していってください。

 

 

 

 

 

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