スポンサーリンク

何故お尻に毛が生えるのか?ケツ毛のメリットを教えます!

スポンサーリンク

21世紀でも解明されない謎

あなたはお尻に毛が生えていますか?

人類は発展し、地球から遠く離れた星の状況までわかるようになりましたが、自分のお尻に毛が生えている理由に関してはわかっていません。

 

しかし、様々な仮説はあります。

そんな仮設を説きながら、なぜお尻の毛が生えるのかを解き明かしていきたいと思います。

 

お尻の毛は神様のプレゼントなのでしょうか

神様が人間をつくったのであれば、体に無駄な部分など1つもないように思えますが、このお尻の毛に関しては、現代ではデメリットしかありません。

 

まず、お尻に毛が生えることで、毛巣洞という病気になる可能性があります。

これは、お尻の割れ目の上部の毛が、皮膚に入り込んで起こる慢性の皮膚感染症で、激痛を伴い、手術以外では治すことができません。

 

また、お尻の毛は、不潔の象徴でもあります。

露天風呂や性行為の時に、お尻の毛がモジャモジャだと相手が幻滅するといったこともあります。

そのことから、最近では、お尻の毛を永久脱毛するという人もいます。

 

とりあえず、悪いことばかりしかありませんが、もし何か役にたっていることがあるとしたら、どんなことが考えられるでしょうか。

いくつかの仮設が挙げられます。

 

スポンサーリンク

 

お尻の毛のメリットを考える

まずは、肛門を守るもの説です。

現代では、パンツやジーンズなどを吐くのが当たり前になりましたが、私たちの先祖は、しっかりとした衣服を身に着けていなかったはずです。

もし急所に、木の枝でも刺さったら一大事になりかねません。

毛は、それを守るためのものだったのです。

 

次に、匂いです。

現代社会では、体臭といえば悪いイメージしかありませんが、人類の進化の過程では匂いによるコミュニケーションが重要な役割を果たしていました。

それこそ癖の強い匂いに惹かれたり、縄張りを主張する時に使われていたと仮定できます。

今でも、体臭の出るところに毛が生え、毛に臭いを貯めておく働きがあるのは、その名残だと考えられます。

 

第3の仮設は、摩擦です。

我々の祖先は、相当な距離を歩いたり走ったりしていたと考えられます。

歩く度に、お尻がプリンプリンなるため、皮膚と皮膚がすれることで、かぶれたり炎症を起こしたり、さらにもっと酷いと感染症になったりします。

その為、毛が擦れるのを防ぐ働きをしていたのではないかと考えられます。

 

確かめる方法は、マラソン選手全員のお尻の毛を剃り上げて、統計を取るしかなさそうですが、今のところそのような研究はおこなわれていません。

この記事をご覧の方の中に、生理学の専門の方がいて、お尻の毛の本当の役割を知っている方がいましたら、ぜひともコメントで教えてください。

 

 

脱毛するなら全国70院以上ある安心で満足度120パーセントの湘南美容外科をオススメします。

湘南美容外科